自然医学の視点


自然医学的治療と、西洋医学的治療の違いをもう少し整理してみます。

まず、怪我をした場合、あるいは脳の血管が切れた場合、心臓が停止した場合、などの緊急の場合の医療、にたしては、下の表のようになります。

緊急医療に対して
自然医学
効果的ではない。
西洋医学
効果的であり、進歩を遂げている。

それでは、慢性の症状にたいしてはどうでしょうか。
下の表です。

慢性的な症状に対して
作用
副作用
自然医学
体の持つ治る力を高める治療
無し
西洋医学
クスリにより症状を抑える治療
有り

自然医学(東洋医学)的な治療をする多くの治療師がいち早く上の表のようなことを一般の方々にも、気づいてもらいたいと思っていることと思います。


病気に対しては、様々な段階でのとらえ方が出来ますが、例えばパソコンに向かって、1日中仕事をする人が、慢性的な頭痛を訴えるという場合を例にしてみましょう。

下から読んでください。
頭痛になる
結果、一例として首の筋肉のコリや、骨の歪みが、神経を圧迫して頭痛をおこします。
体の歪がとれない↑
生命力が弱ると、昼間の疲れや身体の歪みなどを夜寝ている間に回復できなくなり、体に蓄積します。
生命力が弱る↑
現代生活は、様々な面で生命力を弱めますが、パソコンを扱う仕事により生命力が弱ったとします。

下のほうに行くほど、根本的な原因になっていますが、自然医学(東洋医学)では、様々な治療がありますが、ほとんどが「生命力を回復させ」、「体の歪みをとる」、という治療をします。

しかし、西洋医学では、頭痛という結果に対して、頭が痛いのなら、痛み止めのクスリということになります。

このクスリは、頭が痛いのを感じさせなくするクスリです。
体の歪みをとったり、生命力を回復させるものでは有りません。それどころか、よけいに生命力を弱めてしまいます。

自分の身体に対し、どのような治療を選ぶかは、長寿にとって大きな選択になります。

健康ネット・コム(自然医学健康協会)は、こうしたことを一般の方に理解していただくことを目指しております。

自然医学(東洋医学)系の治療院をご案内しておりますので、どうぞご活用下さい。

一般の方が、治療を受ける場合、家から近い、仕事の帰り道なと、色々条件があると思いますが、治療の相性などもありますので、ホームページを良く読んで、これと思う治療院にて治療をお受け下さい。

また、そのために自然医学健康協会の会員の先生のホームページでは、なるべく初回だけでも割引券をつけて頂けるようお願いをしまして、多くの先生に、割引券をつけていただいております。

どうぞ割引券は、ご遠慮なくご活用下さい。

自然医学健康協会の会員のホームページには←このマークがついています。


←戻る

健康ネット・コムのTOPへ